武井壮の兄は俳優で写真?名前は武井情?坂上忍?両親?癌?名言?

Pocket

今回は武井壮さんについて紹介したいと思います。

兄がいるの?

スクリーンショット 2016-06-07 19.26.43

武井さんには武井情という兄がいましたが、

24歳の時にで亡くなってしまいました。

スクリーンショット 2016-06-08 13.24.42

“有名になって多くの人に認めてもらい、喜んでもらいたい」

という理由から俳優を目指し、

養成学校に通っていたが、22歳の頃に体調不良を訴え、

末期がんであることが発覚。”

“24歳という若さでこの世を去っていることは、

武井自身がブログやテレビでも明かしている。

そんな兄の「認められたい」という気持ちを弟が継承。”

武井さんが一番という結果に拘っているのも、

兄の気持ちを受け継いでいたからなんですね。

“兄の容態はいつ急変するか分からない状態で、

2週間を予定していたヨーロッパ遠征は私にとって、

日数以上に長いものであることを理解していたこともあり、

私は一時中止を決意したほどでした。”

この頃、武井さんは陸上選手として活躍しており、

今後の武井さんにとって大切なヨーロッパ遠征が控えていました。

でもそんな武井さんに向かって、兄がこう言いました。

「俺は大丈夫だから、

好きなことをやって頑張ってきな。

できるうちにやっておかないとならない事があるんだから。」

その後武井さんは大会で優勝。

しかし帰国後会ったお兄さんは衰弱していました。

そして一週間後息を引き取りました。

自分が大変な時に弟のことを一番に考えられる。

とても素敵なお兄さんですね。

兄は亡くなってしまいましたが、

武井さんが優勝したのを知って、天国で喜んでいることでしょう。

兄は今でも私を大きく支えてくれています。

「男は全開」こんな言葉を実践できるのも、

こうした出来事に支えられているからだと感じています。

別れは辛い出来事でしたが、私にとってその出来事が、

私を今よりもっと高い場所へと導く

ベースになっているんですね。

「男は全開」、これほどこの言葉が似合う男はいませんね。

武井さんが百獣の王を目指しているのも、

この言葉に影響されたからかもしれませんw

今後武井さんに何があっても、

乗り越える力を兄が与えてくれるのでしょう。

武井情と坂上忍は知り合いだった?

スクリーンショット 2016-06-08 13.26.43

坂上は25歳の時、役者仲間から紹介され、

役者を目指している若者を付き人にした。

当時男性は「23歳ぐらい」だった。

坂上が出演するドラマに小さな役で出演するなどしていたが、

「ある日突然、小腸がん、ってなって。

えっ…て。ご家族とかにそんなに連絡取ってなかったんで、

うちらで(病院とか)全部手配して。

でも、1年であっという間に逝っちゃったんですよ。

早かったんですよ。

どんどんどんどん髪がなくなっていって…。

腹水が(たまって)…」。

がんは体をむしばみ、24歳でその男性は亡くなった。

24歳で癌で亡くなった・・・

そう、その男性こそが武井情さんだったのです。

情さんは弟のことをよく自慢してたんだとか。

「そいつがかわいがってた弟がいて。ずっと自慢するんですよ、

『うちの弟はスポーツやってて、出来がよくて。

何とかなってほしい』とか」と坂上。

坂上は3年ほど前、

テレビで「武井壮」という名前を発見し、

「えっ?!こいつもしかして…」と驚き、「号泣した」という。

坂上は自身と2~3歳しか違わなかった

情さんの死をまのあたりにして、

「ちょっと信じられなくて…。

変わっちゃいましたね、考え方が。

(他人に)何言われても、

自分らしくやって(生きて)いかなきゃダメだ、って」

と言葉を振り絞った。

情さんは、坂上さんの人生観に大きな影響を与えていたんですね。

自分の付き人が癌で亡くなる・・・

その出来事は坂上さんにとって衝撃だったでしょう。

その時の坂上さんの気持ちを思うと、

胸が痛みますね。

坂上さんと武井さんが仲良しなのは、

情さんのことがあったからでしょう。

武井さんは2014年放送の「さんまのからくりTV」で、

坂上さんへの感謝の気持ちを伝えられています。

武井は「不安定な生活の兄の面倒を見てくださったり、

無名だった兄の俳優デビューを実現してくださったりとか、

いつも兄は坂上さんのことを僕に話して、

誇らしい顔だったことを覚えています」と感謝。

「そんな兄が病にかかったのは23歳のときでした。

常に“もう一度舞台に立つんだ。忍さんたちと共演するんだ”

と話していました。

葬儀にも参列して弔辞も読んでいただいて、

われわれ家族はもとより天国の兄も喜んでいたと思います」。

さらに武井は続けた。

「私がテレビに出るようになって、

番組の収録でお会いした際にも、

忍さんから“お前、情の弟だよな。ごめんな、

しばらくになっちゃって”とおっしゃってくださいました。

でも謝らなくてはいけないのは私たち家族です。

お礼も言えないまま20年以上たってしまいました。

大変申し訳ございません。

そしてお礼を申し上げたいと思います。

兄、情に深い愛情を注いでくださってありがとうございました」

と感謝の言葉を口にした。

坂上さんは情さんが亡くなってから、

付き人は付けていないそうです。

情さん以上に愛情を注げる人は現れないからだとか・・・

情さんにとって坂上さんは、尊敬する大先輩だったんですね。

いつもの毒舌キャラとは違う坂上さんを垣間見れた気がします。

<スポンサードリンク>

両親とは離れ離れに?

スクリーンショット 2016-06-07 19.26.49

武井は、家族について「親がいない」と告白。

10年に自身のブログで

「俺たち生んだ母ちゃんはどんな女性なんだろーな。。

母ちゃんよ。。生きてんのかも知らねえけどもょ。。

幸せにやっててくれな。。」と語っていたが・・・

「親父はいたけど、子供の頃には他に家庭を持っていたんです。

なので、子供の頃から一人暮らしをしてて」と語り、

親からの愛情に飢え、

「『褒めてほしい』という欲求があった」とも明かしている。

武井さんのサバイバル能力は、

彼の生い立ちにあったんですね。

子供の頃から一人暮らしって、辛かったでしょうね。

小さい頃に別れてしまった母親。

現在はどこにいるのでしょうか?

真相が気になりますね。

武井さんの兄と武井さんの「認められたい」という思いは、

両親の愛を受けられなかったからでしょう。

<スポンサードリンク>

名言?

スクリーンショット 2016-06-07 19.27.03

努力すれば叶うってのは嘘だ。。

叶ってないってことはまだ足りないってことだわ。。

今の頑張りや努力には足りない新しい知識や支えてくれる人、

人の心を動かす言葉、人が集まる笑顔、

毎日が楽しく地球に生きてる今が幸せだと

感じる力を手に入れなきゃ。

頑張りは自分の中でだけじゃ育たねえんだよな。。

でも努力しないと何も手に入らないし、

頑張らないと人は目を向けてくれないよな。。

それでも努力すりゃ成功するわけじゃねえから、

苦しい時もある。。

だからって努力なんて無駄だなんて言うのは寂しいだろ。。

努力や頑張りは成功のためだけにするんじゃねえ。。

人生をもっと楽しむ為にするもんだよな。。

努力して成功したやつもダメなやつもいる、

努力しないでダメなやつも成功したやつもいる。

人生いろいろだ。

でもまだまだ自分の本気出してもいねえのに、

自分を諦めるような事言ってたら自分が可哀想だろうよ。。

せめて本気でこれ以上できねえってぶっ倒れてから言えよ、

って10年前自分に言ったなあ。。

武井さんの努力に関する名言。

一言一言に重みが感じられます。

この名言の裏にも、兄から授かった「男は全開」があるんでしょうね。

武井さん、いつの日か松岡修造さんを超える日が来るかもしれませんw

その時を楽しみにしております。

今後のご活躍をお祈りしております!

Pocket

<スポンサードリンク>